キャリアバイトコラム - インターン・インターンシップ情報キャリアバイト

就職活動

2015年就活速報、今年も売り手市場?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年就活速報、今年も売り手市場? 2015年より選考解禁が8月に変更となったため、これから本格的に就活を始める学生が増えてきます。
前年と引き続いて売り手市場になったのか、それとも買い手市場に転じたのか、就活生にとって非常に気になる2015年就活速報をお伝えしたいと思います。
 
本記事では2015年春の新卒就職率をはじめ、現在主流の就職観、就職先の動向についてもご紹介します。
就職の市況は景気や世の中の動向に影響を受けるため、常日頃からニュースをチェックしておきましょう。

2015年春卒業の新卒就職率は96.7%

厚生労働省と文部科学省が発表した2015年春に卒業した大学生の就職率は96.7%、前年同時期に比べ2.3ポイント上昇しています。
新卒の就職率は4年連続で改善しており、リーマン・ショック前の2008年春の新卒就職率96.9%に次ぐ高水準です。
 
景気の回復に伴い、企業が採用数を増やしている傾向が見られ、就職を目指す大学生にとっては有利な売り手市場となっています。
昨年同様、売り手市場であるため、就活市況は引き続き良い状態が続いているといえます。
 

就職観の1位は「楽しく働きたい」

大学生の就職観は景気によって変わり、好景気なときは仕事に楽しさを求める傾向があり、不景気なときは仕事とプライベートの両立を求める傾向があります。
 
2015年現在の就職観は、「楽しく働きたい」という希望が1位です。
少子化が進み、共働き世帯が増えている現在、仕事と育児の両立を考えなければならない影響からか、「楽しく働きたい」に次いで「仕事とプライベートの両立」を求める学生が増加の傾向にあります。
 
2011年の東日本大震災後は「人のためになる仕事」や「社会に貢献したい」と考える学生が増えるなど、就職観は世の中の動向と連動して変化しており、介護・福祉業界が人手不足に悩む現在、「人のためになる仕事」を求める学生も多いです。
 

第2次産業から第3次産業へのシフト

30年前は第2次産業(鉱工・建設業など)が就職先の主流でしたが、ここ30年で第3次産業(運輸・通信・商業・金融・公務・サービス業など)へとシフトしています。
 
建設業界や小売業界は厳しい仕事であると見られる傾向があることから、求人倍率が伸び悩んでおり、建設業・流通業は人手不足が続いています。
 
大企業志向は減少傾向がみられ、中小企業に目を向ける学生が増えてきているのもここ近年の就活の特徴です。
絶対に大手企業がいいと考える学生が減少し、やり甲斐のある仕事ができるなら中小企業でもいいと考える学生が増えています。
 
http://www.asahi.com/special/shukatsunews/history/
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するおすすめ記事

【高校生インターンの特別コラム第8弾】REBIRTH PROJECT 副代表 龜石太夏匡さんにインタビュー!【前編】
オススメ

【高校生インターンの特別コラム第8弾】REBIRTH PROJECT 副代表 龜石...

成功の近道は「朝」!すっきり目覚める部屋作りとは?
ライフハック

成功の近道は「朝」!すっきり目覚める部屋作りとは?

企業の課題を「人」から解決する! 人材業界を徹底研究・徹底解説!
就職活動

企業の課題を「人」から解決する! 人材業界を徹底研究・徹底解説!

「え!こんなことが!!」Googleの面白い裏機能!
アプリ、サービス

「え!こんなことが!!」Googleの面白い裏機能!

誕生日にも使える!無料でかわいい動画が作れるアプリまとめ
アプリ、サービス

誕生日にも使える!無料でかわいい動画が作れるアプリまとめ

【大学生に送る】恋愛でも仕事でも気が利く人に見られるポイント!
恋愛

【大学生に送る】恋愛でも仕事でも気が利く人に見られるポイント!