キャリアバイトコラム - インターン・インターンシップ情報キャリアバイト

インターンについて

インターンが就職活動に役立つ理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
インターンが就職活動に役立つ理由 就職活動を前に、夏・冬を中心に多くの企業でインターンシップが実施されています。
現在も、多くの大学生がインターンシップに参加し、そのほとんどが「本格的な就職活動の前に、インターンシップを経験できてよかった」「インターンシップが、就職活動に役立った」と話しています。

どうして就職活動の前にインターンシップに参加するのが良く、どういった点が役立ったのか、3点ご紹介します。

インターンで、自分の成長を再確認する


インターンは、選考や実際に働く中で、今の自分に何が足りないのか/どういう価値を提供できるのかを知る貴重なチャンスを与えてくれます。

たとえば、
・仲間の間ではみんなを引っ張っていくタイプだったが、インターンで社会に出てみるとうまくリーダーシップがとれなかった。
・敬語が身についていなかった。
・周囲のちょっとした変化を見落としがちで、細かい気配りができない。
など、異なる環境で働く中で、自分がまだまだ成長できることを再確認できます。

しかし、足りない部分ばかりを見て、悲観的にばかりならないでください。インターンとして働く中で、自分の思いがけない長所を発見できる機会もあります。


インターンで、「社会」を体感する


インターンシップを経験すると、みなさんは必ず社会の厳しさに気付かされるはずです。

電話対応の難しさ、上下関係、残業の多さ、人間関係など、自分が理想としていた職場とはかけはなれたものを目にすることもあるでしょう。仕事の内容も期待していたものと異なり、時には苦しいときもあるかと思います。

また、簡単だと思っていたことを、うまくできない自分にも気づくはずです。

しかし、それは誰もが通った道。多くの先輩方もインターンや入社初期にそういう気分を味わっているのです。つまり、インターンは、自分が将来就職したいと望んでいた業界・企業の実体を他の人より早く確認できる良い機会なのです。

就職活動で理想と夢を抱いて面接に臨み、採用後入社してから落ち込むよりも、多くの企業で働く中で企業や業界の実態を知り、自分が心から納得できる企業に入社できる方がよほどいいですよね。

こうしてインターンで社会を知ることで、企業とのミスマッチを防ぎ、入社後スムーズに仕事を始めることができるのです。

就職活動の練習にもなる!


インターンシップを経験するには、就職活動と同様に、エントリーシートを書いたり、面接を受けたりするという過程が伴ないます。
その選考を重ねていくと、緊張せず面接が受けられるようになったり、企業が何を求めているのかが質問からわかってきます。

本格的な就職活動が始まり面接を迎える前に、企業が何を求めているのか知ったうえで面接慣れしておくと、本番に100%近くの力が出せるようになります!

インターンシップは、就職に直結する?


インターンがその企業の就職活動に直結する場合もあります。
長期インターンのあとそのまま新卒登用体制を設けていたり、インターンシップに合格することが、就職の一次試験免除になったりすることもあります。

キャリアバイトにも、インターンシップから新卒登用を行う企業が多数あるので、是非参考にしてみてください!

■他にもこれらの記事を参考にしてみてください!■
【働くことに不安を感じている方へ】学生の内に身に付けておきたい3つのアタリマエ
経験なし!スキル、自信もなし!必見のインターンの選び方
インターンの利用傾向|自分に合ったインターン先の選び方
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するおすすめ記事

冬からインターンを始めよう! 今やっておけば来学期はスタートダッシュできる?
準備・心構え

冬からインターンを始めよう! 今やっておけば来学期はスタートダッ...

ビジネスマナーを磨こう! 事務・アシスタント職のインターンシップ5選
その他

ビジネスマナーを磨こう! 事務・アシスタント職のインターンシップ5選

インターンとアルバイトの違いは? インターンを行うことで得られること
インターンについて

インターンとアルバイトの違いは? インターンを行うことで得られること

社会人基礎力養成! おススメ商社インターンシップ5選
その他

社会人基礎力養成! おススメ商社インターンシップ5選

【マーケティングに興味ある方】Instagramで成功して話題になったマーケティング事例3選
企業、業界、職種分析

【マーケティングに興味ある方】Instagramで成功して話題になったマー...

面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?
受け答え

面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?