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経済学を学ぶのにオススメの本 5選

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経済学を学ぶのにオススメの本 5選
経済学は、文系・理系に関わらず学んでおくことをおすすめします。

なぜかというと、現代社会の枠組みと人間活動について考えるひとつの視点になるからです。

初心者向けの本は、四則演算がわかればだいたいは理解できます。ここでは、比較的初心者向けの経済学の本をご紹介します。

厳選!ゼロから学ぶ経済学5戦

 
入門経済思想史 世俗の思想家たち
 
世界20数か国語で翻訳されているベストセラー。代表的な経済学者たちが、それぞれの時代背景の中でどう考察していたのかを紐解く主要学説の紹介本です。時代や環境に沿った経済思想を、それを考えた学者の人生と合わせて理解することができ、経済とは社会を読むための視点なのだと気づかせてくれるでしょう。
経済学について学ぶ前に、その歴史や基本思想を知るための基礎本としても。
 

マンキュー入門経済学

 
「世界一読まれている経済学の本」ともいわれる、経済学の基本的な考え方を解説した本です。本格的に経済の勉強をしたいと考えている人には物足りないかもしれませんが、まったく知識がない、経済学の骨組みだけでも知りたい、という人におすすめです。
 

入門経済学 第3版

 
経済学の入門書として定評がある本。改訂を重ねている本ですが、この版では「ゲーム理論」や「情報の経済学」など近年発展した要素も取りいれられ、ネットやニュースで話題になる経済問題についての基本的な知識を得ることができます。一般教養としてもおすすめ。
 

クルーグマン教授の経済学入門

 
ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン教授の経済解決本。くだけた口調の翻訳は賛否両論ありますが、経済上の分析をわかりやすく解説しています。発行は2009年と少し古いですが、現在の日本経済にも通じる部分があります。
 

経済ってそういうことだったのか会議

 
自称「経済素人」の広告クリエイター佐藤雅彦氏と、元経済財政政策担当大臣であり経済学者の竹中平蔵氏。

この二人が経済について対談したものをまとめた本です。素人である佐藤氏の質問に、専門家である竹中氏がわかりやすく返す対談形式で、気軽に読むことができます。身近なたとえ話を交えているので、経済を自分のこととして考えることができるでしょう。
 

将来、働くことの意味を考えるために

 
文系・理系を問わず、社会を理解するのにはとても重要な経済学。

社会人になってから、お金の仕組みについて学ぶビジネスマンも多いようです。

予備知識として今から学んでおくと、就活の時、働くことの意味を考える軸になるかもしれません。経済問題の最低限の知識を得るために、これらの本を活用しておくといいでしょう。
 
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