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リッチメディア×キャリアバイト schoo公開授業の書き起こし!

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リッチメディア×キャリアバイト schoo公開授業の書き起こし! 9月25日、schooにてオンライン公開授業を行いました。

タイトルは「長期インターンって実際どうなの?」
長期インターンをしている株式会社リッチメディアさんをお呼びしてインターン生に「実際のところどうなのか?!」とお話を聞きました。

「目標が本当に大事だと思った」と熱く語る株式会社リッチメディアのインターン生である小西さん。成長できる環境やどんなインターンをしているかなどお話を伺いました。

→リッチメディアさんのインターンシップ情報はこちら
http://careerbaito.com/job/1041

インターンは「このままだとまずいな」と思って始めた



営業インターン小西さん(以下、小西):大学1年生のときは他の人と同じようにカフェでアルバイトして1年間過ごしました。何がやりたいかということも無くて、「今やってることは意味のあるのかな」と思いつつ、かといって何かやりたいこともある訳でもなく、家に寝るためだけに帰るような、まさに悶々とした日々を過ごしてました。

それで、1年生の終わりの頃、2月からイギリス留学に行ったんです。

自分のやりたいことをしないとな、と思って。元々、英語を話すのが好きだったので大学の教授から留学の話をもらってちょうどいいタイミングだと思って、友達とかも誘って留学に行くことにしました。

それから、留学先であった学生に学生団体に誘われて、自分の可能性を広げるという意味でも、いろんな人と関わることは自分の好きですし、学生団体に入るのはとても新鮮な体験なことだと思って入りました。

やっていることは、簡単に言うと出会いを作ることです。学生同士を呼んで企画したりしています。

ITが何なのかも全然知らなかった



小西:そんな学生だったので、今、ITベンチャー企業でインターンしてますけど、ITって言葉もコンピューター関連のことくらいしかわかってなくらいでした。

元々がわからないことが出てくると追求したくなって、好奇心が出てきちゃうタイプなので初めて先輩に
「夏どうせ暇なんだったらインターン言ってみたらいいんじゃないの?」と言われてから調べてインターンに行くことにしました。

リッチメディア人事担当 中さん(以下、中):怖いとかは無かったの?

小西:死にはしないじゃないですか。仮に営業で失敗したとしても、インターンが居るということはそれをフォローする体制として整っていると思うんですよ。だからこそインターンが活躍できると思いますし、リッチメディアでやっている理由もあります。

失敗したら失敗した後に考えれば良いと思ってます。学生なんて4年間あって一番やりたいことが出来る4年間じゃないですか。その中で自分がやりたいことやらなかったらダメだと思うんですよね。

サークルとかもありますが自分にはなにか違うと思っていて、やりたいことを追求して、いろいろやりまくって、就活して、就活終わった頃に初めてやりたいことが出来た4年間だったなと思えるんじゃないかなと。

中:マジメですね笑

目標設定の大切さ


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中:入る前と入った後でイメージ変わった?

小西:僕の場合は入る前は特に考えてなかったですね。とにかく、ただただわからないものにやってみたいって気持ちの方が強かったです。全然やる前はホント考えてなかった。楽しそうだなーとかプラスのことしか考えてなかったです。

インターンを始めた後は、毎日が楽しい。1日8時間の勤務なんですけど、バイトの8時間よりも絶対早いと僕は思います。楽しいことをしていると時間が早く過ぎるじゃないですか。それと同じ感覚だと思います。
僕は毎時間、毎分楽しく営業させてもらっているので。8時間なんてあっという間という感じです。

責任の重さが違う


中:周りにインターンやってる人います?

小西:僕の周りは全然いないですね。むしろインターンをやってると「お前、何頑張ってるの」って感じで見られることの方が多いですね(笑)「2年生からインターンやってる人なに」って感じで。 
みんなバイトするんで僕の知ってる中で1割も行かない印象です。

で、そういう声は全然気にならないっすね。やってることが違うだけで、バイトと変わらないです。バイトと全く変わらないんですけど、ただ責任感の重さ、これは違うと思っていますね。インターンの場合は自分の力で変えられるものが大きいんじゃないかと思ってます。バイトって決められてることをやることが多いじゃないですか。
ただ、バイトを日常的にやっているからそこから抜け出せないという人も多いと思いますね。

中:話し戻すけど、楽しいっていうのは目標を決めたり、コミットしたり意識してることがあるから楽しいって思うの?

小西:基本的にリッチメディアでは個人の目標は自分で決めます。1ヶ月で営業日、出勤日に対してアポ何件取るとか、個人的に決めたりするんですけど、バイトだと個人の目標を持っている人の方が少ないと思うんですね。

このお店全体の売り上げを上げようとか見えないことが多いじゃないですか。今日の仕事をやりきるってことはバイトもインターンも変わらないと思うんですが数字っていう所に着目したらインターンの方が見えやすいし、自分がどこまで終えているかもわかるんじゃないかと。だからこそ目標まで頑張れるんじゃないかと思いますね。

中:数字に着目するとか目標を持つとかは、入ってから学んだのか、それより前から持ってましたか?

小西:リッチメディアしか知らないんですけど、営業の社員の方全員すごく頑張るんですね。普通1ヶ月で達成できるような目標じゃないだろ、って絶対無理だろって思う目標を立てたりするんですね。
僕は絶対無理だろって思っちゃうんです。それで達成できなくて「あぁやっぱり」って最初は思ってたんです。
でも、ずっと働く中でそれは違うな、と思いました。

目標を立てることでそれを達成するためのプロセスを考えるじゃないですか。たとえそれが達成できないとしても目標までのプロセスを考えるじゃないですか、
それを考えることが結果に繋がるじゃないかと思って目標を設定する大切さは社員さんから教わりました。

インターンを始める前までは目標とか全くなくてやりたいことも無かったので、目標に対しての考え方はインターンをして変わったと思います。

学生が成長できる環境とは



中:学生が成長できる場所っていうのはどういうところだと思う?

小西:社員の方がインターン生でもインターン生だと思わないで接してくれるところですね。怒るときは怒ってくれるし、フォローするところはフォローしてくれます。肩書きはインターン生なんですけど、インターン生として扱われてないですね。おこがましいですが社員さんと同じだと思っています。

学生側もインターン生と思ってたら成長の限界があるじゃないですか。
インターン生じゃないと思ってやれるとこまでやれるという環境がリッチメディアにはあるんじゃないかと思います。


インターンは「このままだとまずいな」と思って始めた



営業インターン小西さん(以下、小西):大学1年生のときは他の人と同じようにカフェでアルバイトして1年間過ごしました。何がやりたいかということも無くて、「今やってることは意味のあるのかな」と思いつつ、かといって何かやりたいこともある訳でもなく、家に寝るためだけに帰るような、まさに悶々とした日々を過ごしてました。

それで、1年生の終わりの頃、2月からイギリス留学に行ったんです。

自分のやりたいことをしないとな、と思って。元々、英語を話すのが好きだったので大学の教授から留学の話をもらってちょうどいいタイミングだと思って、友達とかも誘って留学に行くことにしました。

それから、留学先であった学生に学生団体に誘われて、自分の可能性を広げるという意味でも、いろんな人と関わることは自分の好きですし、学生団体に入るのはとても新鮮な体験なことだと思って入りました。

やっていることは、簡単に言うと出会いを作ることです。学生同士を呼んで企画したりしています。

ITが何なのかも全然知らなかった



小西:そんな学生だったので、今、ITベンチャー企業でインターンしてますけど、ITって言葉もコンピューター関連のことくらいしかわかってなくらいでした。

元々がわからないことが出てくると追求したくなって、好奇心が出てきちゃうタイプなので初めて先輩に
「夏どうせ暇なんだったらインターン言ってみたらいいんじゃないの?」と言われてから調べてインターンに行くことにしました。

リッチメディア人事担当 中さん(以下、中):怖いとかは無かったの?

小西:死にはしないじゃないですか。仮に営業で失敗したとしても、インターンが居るということはそれをフォローする体制として整っていると思うんですよ。だからこそインターンが活躍できると思いますし、リッチメディアでやっている理由もあります。

失敗したら失敗した後に考えれば良いと思ってます。学生なんて4年間あって一番やりたいことが出来る4年間じゃないですか。その中で自分がやりたいことやらなかったらダメだと思うんですよね。

サークルとかもありますが自分にはなにか違うと思っていて、やりたいことを追求して、いろいろやりまくって、就活して、就活終わった頃に初めてやりたいことが出来た4年間だったなと思えるんじゃないかなと。

中:マジメですね笑

目標設定の大切さ


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中:入る前と入った後でイメージ変わった?

小西:僕の場合は入る前は特に考えてなかったですね。とにかく、ただただわからないものにやってみたいって気持ちの方が強かったです。全然やる前はホント考えてなかった。楽しそうだなーとかプラスのことしか考えてなかったです。

インターンを始めた後は、毎日が楽しい。1日8時間の勤務なんですけど、バイトの8時間よりも絶対早いと僕は思います。楽しいことをしていると時間が早く過ぎるじゃないですか。それと同じ感覚だと思います。
僕は毎時間、毎分楽しく営業させてもらっているので。8時間なんてあっという間という感じです。

責任の重さが違う


中:周りにインターンやってる人います?

小西:僕の周りは全然いないですね。むしろインターンをやってると「お前、何頑張ってるの」って感じで見られることの方が多いですね(笑)「2年生からインターンやってる人なに」って感じで。 
みんなバイトするんで僕の知ってる中で1割も行かない印象です。

で、そういう声は全然気にならないっすね。やってることが違うだけで、バイトと変わらないです。バイトと全く変わらないんですけど、ただ責任感の重さ、これは違うと思っていますね。インターンの場合は自分の力で変えられるものが大きいんじゃないかと思ってます。バイトって決められてることをやることが多いじゃないですか。
ただ、バイトを日常的にやっているからそこから抜け出せないという人も多いと思いますね。

中:話し戻すけど、楽しいっていうのは目標を決めたり、コミットしたり意識してることがあるから楽しいって思うの?

小西:基本的にリッチメディアでは個人の目標は自分で決めます。1ヶ月で営業日、出勤日に対してアポ何件取るとか、個人的に決めたりするんですけど、バイトだと個人の目標を持っている人の方が少ないと思うんですね。

このお店全体の売り上げを上げようとか見えないことが多いじゃないですか。今日の仕事をやりきるってことはバイトもインターンも変わらないと思うんですが数字っていう所に着目したらインターンの方が見えやすいし、自分がどこまで終えているかもわかるんじゃないかと。だからこそ目標まで頑張れるんじゃないかと思いますね。

中:数字に着目するとか目標を持つとかは、入ってから学んだのか、それより前から持ってましたか?

小西:リッチメディアしか知らないんですけど、営業の社員の方全員すごく頑張るんですね。普通1ヶ月で達成できるような目標じゃないだろ、って絶対無理だろって思う目標を立てたりするんですね。
僕は絶対無理だろって思っちゃうんです。それで達成できなくて「あぁやっぱり」って最初は思ってたんです。
でも、ずっと働く中でそれは違うな、と思いました。

目標を立てることでそれを達成するためのプロセスを考えるじゃないですか。たとえそれが達成できないとしても目標までのプロセスを考えるじゃないですか、
それを考えることが結果に繋がるじゃないかと思って目標を設定する大切さは社員さんから教わりました。

インターンを始める前までは目標とか全くなくてやりたいことも無かったので、目標に対しての考え方はインターンをして変わったと思います。

学生が成長できる環境とは



中:学生が成長できる場所っていうのはどういうところだと思う?

小西:社員の方がインターン生でもインターン生だと思わないで接してくれるところですね。怒るときは怒ってくれるし、フォローするところはフォローしてくれます。肩書きはインターン生なんですけど、インターン生として扱われてないですね。おこがましいですが社員さんと同じだと思っています。

学生側もインターン生と思ってたら成長の限界があるじゃないですか。
インターン生じゃないと思ってやれるとこまでやれるという環境がリッチメディアにはあるんじゃないかと思います。


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