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就職活動 【23卒】就活はいつから始める?インターンはどうする?
February. 25 2022 7:00 AM
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【23卒】就活はいつから始める?インターンはどうする?

就活を意識し始めた方にオススメ

23卒(2023年3月までに卒業見込み)のみなさんの中には、就活を意識し始めた方もいるのではないでしょうか。「就活はいつから始めたらいいの?」「自分たちの就活はどうなっているんだろう?」「インターンシップは参加したほうがいい?」「そもそもやりたいことが分からない」など、いろいろ不安を抱いている方も多いと思います。

 

そこでこの記事では、23卒の就活スケジュール、長期インターンシップのススメについて説明しています。ぜひご覧いただき、あなたの就活をより充実したものにしてくださいね。

23卒の就活に関するあれこれ

まずは、23卒の就活に関するあれこれを見ていきましょう。全体のおおよそのスケジュール、世の中を取り巻く変化などについて知ることで、まずは就活の全体像について把握できるようにしています。

23卒の就活スケジュール

まずは、就活スケジュールの全体像から説明していきます。

 

2023年卒のみなさんの就活スケジュールは、基本的に2022年卒の就活スケジュールと大きな変更はありません。就活スケジュールの変更の議論もされていますが、新型コロナウイルスの影響などから就活生への混乱を避けるため、経団連(日本経済団体連合会)と政府の議論のもと上記のようになっています。

 

具体的には、2022年3月から採用情報が解禁され、6月から選考が解禁されます。大学3年生向けに開催されるインターンシップは、2021年夏から開催されています。

 

流れとしてみると、

 

▼2021年6月~/サマーインターン
▼2021年10月~/オータム&ウインターインターン
▼2022年3月~/採用情報解禁
▼2022年6月~/選考解禁

となっています。興味のある人は情報収集から始めるといいでしょう。

就活やインターンシップでも、オンライン化が進んでいる

23卒のみなさんのひとつ上の世代である22卒から、就活やインターンシップのオンライン化が一気に進みました。当初は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から導入するケースが多かったのですが、学生にとっては「移動時間を短縮できる」「全国どこからでも参加できる」、企業にとっても「全国の優秀な学生と出会える」「会場費用などのコスト削減」といったメリットがあることから、就活やインターンシップのオンライン活用は定着していくものと考えられます。

 

つまり23卒のみなさんにとっては、オンラインを活用した就活やインターンシップへの対応が必須になるということです。インターネット環境の整備、オンライン会話でのマナーやコミュニケーションの対応などを進めておくことも重要となるでしょう。

新型コロナウイルス感染症の影響

新型コロナウイルス感染症の影響は、就活にも少なからず影響を及ぼしています。業界や企業によっては採用枠を減らしたり、新卒採用そのものをストップしているケースもあるようです。一方で積極的に新卒採用を行っている企業もあります。世の中の動きにアンテナを張り、「どんな業界が伸びているんだろう」「どんな職種が増えていくんだろう」といった情報を収集するようにすることをオススメします。

長期インターンシップのススメ

23卒のみなさんの就活スケジュールを説明してきました。就活スケジュールを見て、「いつから始めるべき?」「何から始めたらいいの?」と感じた方もいるでしょう。

 

「いつから」という質問への答えは、「早ければ早いほうがいい」となります。「何から始めれば」という質問への答えは、「自分が興味を持ったことから始めてみよう」となります。気になる業界や企業がある人はネットで情報を調べてみてもいいですし、まずは短期インターンシップに参加するのも良いでしょう。

 

まずは「最初の一歩」を踏み出してみることが大切なのですが、ここからは最近注目度が高まっている「長期インターンシップ」をオススメしていきます。企業で3ヶ月以上にわたり実際の就業体験を積む「長期インターンシップ」は、いろいろなメリットがあって就活にも大いに役立つでしょう。その理由を説明していきます。

リアルな就業体験を積み、スキルや知識を身につけられる

長期インターンシップは、「3ヶ月以上」の長期にわたり、企業の社員と一緒に実際の業務を行います。日々の業務を通じてビジネスマナーやパソコンスキルを身につけられるほか、業界知識や職種特有のスキルを身につけられるのが特徴です。例えば営業インターンならヒアリングスキルや提案力、ライターのインターンなら論理的思考力やライティングスキルを身につけられるわけです。短期インターンシップは「体験型」が多いのに対し、長期インターンシップは「実践型」が多いため、社会人になってからも役立つスキルや知識を習得できることが大きなメリットと言えるでしょう。

 

また、長期インターンシップは実務を行うことから月給などの報酬が発生することも大きな特徴です。アルバイトの代わりに長期インターンシップに参加し、給与を得ながらスキルや知識を習得している学生もいます。

自分がやりたいことが明確になり、就活の軸ができる

23卒のみなさんに限ったことではありませんが、最近は「将来やりたいことが分からない」「やりたいことの見つけ方がわからない」という声をよく聞くようになりました。身のまわりの情報が増え、選択肢も増えている中で、自分がやりたいことを見つけることが難しくなっているのかもしれません。

 

そんなあなたにも、長期インターンシップはオススメです。自分の頭の中でいろいろ考えていても、将来やりたいことを見つけるのは難しいと思います。一方で長期インターンシップに参加してみることで、「この仕事は自分に合うな」と気づいたり、「こんな業界があるんだ」と新しい発見をすることもあるでしょう。

 

実際、インターン生の中には「長期インターンシップに参加したことで、業界や企業、職種を理解する力が深まりました。就活の軸も明確になったことで、迷うことなく就活ができました」と話す人もいます。「将来やりたいことが分からない」という人こそ、思いきって長期インターンシップに参加してみるのも良いでしょう。

インターン生の仲間ができれば、就活をがんばる同志ができる

長期インターンシップを実施している企業の中には、多くのインターン生を受け入れている企業もあります。こうした企業の長期インターンシップに参加することで、今までとは違うコミュニティの仲間のつながりもできます。家族や昔からの友人、大学のクラスやサークルの友人とはまた違う新しいつながりが生まれるのです。こうした仲間と情報交換を行ったりと、これからの就活を一緒に頑張る同志ができることも長期インターンシップに参加するメリットのひとつです。

いつでも始められるし、就活とも両立できる

ここまで読んできて、「長期インターンシップに参加してみようかな」と感じた人もいるかもしれません。そんな長期インターンシップのもう一つのメリットが、年間を通していつでも参加できるということです。短期インターンシップのように時期が決まっておらず、いろんな業界・企業が年間を通して長期インターンシップの募集を行っています。ですので、あなたが始めたいと思ったタイミングで始められるのです。また、1dayインターンシップや短期インターンシップに参加したいときは調整してもらえるケースが多いので、就活との両立も充分に可能です。

最後に

いかがでしょうか。23卒の就活スケジュールと長期インターンシップのススメについて説明してきました。23卒のみなさんにとってこれから就活は本格化していきますので、「その前に準備を進めておきたい」「就活の軸をつくりたい」という人はぜひ長期インターンシップに参加してみてください。『キャリアバイト』には、大手企業からベンチャー企業までさまざまな企業の求人が掲載されていますので、いろいろ比較しながら気になる求人にエントリーしてみてくださいね。

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