会員登録へ
応募管理
求人情報
キャリアバイト情報
アカウント設定 ログアウト
とじる
長期インターンシップ 長期インターンシップ、大手とベンチャーどっちがいいの?
September. 08 2021 7:00 AM
VIEW
  • hatebu
  • line

長期インターンシップ、大手とベンチャーどっちがいいの?

選ぶときのポイントとは?

長期インターンシップへの参加を考える学生が増えています。その中で「やっぱり大手企業がいいのかな」「ベンチャー企業のほうが面白い?」など、迷っている人もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、大手とベンチャーのインターンシップの良い点と良くない点、選ぶときに大切にしたいポイントをわかりやすく解説しています。自分なりの探し方の軸を見つけて、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

参加率は全学生の数%!経験すれば、希少価値の高い存在に!

インターンシップの中でも、3ヶ月以上の長期にわたり、企業で就業体験を積めるのが「長期インターンシップ」です。ビジネスマナーを習得できるほか、実際の業務を体験することで専門スキルや知識も身につけられたり、そのまま新卒社員として入社できたりするのが大きな特徴と言えます。

 

そんな長期インターンシップですが、日本の大学生で長期インターンシップに参加しているのはわずか数%のみ。そのため、長期インターンシップを経験することで希少価値の高い存在になれるのです。すこしでも興味を持った方は、ぜひ一度参加してみると良いでしょう。

 

こうした理由からオススメの長期インターンシップですが、大手とベンチャーのどちらに参加するのが良いのでしょうか。ここからは、それぞれの良い点と良くない点について解説していきます。

大手企業での長期インターンシップ、良い点と良くない点

まずは、大手企業で長期インターンシップに参加するときの良い点と良くない点について考えていきましょう。

良い点

まずは「良い点」からです。

 

大手企業には長年培ってきた仕組みやノウハウがあるため、充実の教育体制や研修制度のもとで学べることが最大の魅力と言えます。インターンのカリキュラムなどもしっかり整っていますので、「業界や仕事内容のことをイチから学びたい」「安心して成長したい」という方にオススメです。

 

また、大手企業では多くのインターン生を受け入れていることも多いため、インターン生同士のつながりができたり、切磋琢磨しながら成長していけることも良い点と言えるでしょう。

 

将来的に就職活動に取り組んでいくにあたり、大手企業の選考を受けようという人も多いでしょう。そういった方にとって、事前に大手企業での働き方を学んだり、職場の雰囲気を肌で知れたりすることもプラスとなるでしょう。自分が合うかどうかよりイメージしやすくなるはずです。

良くない点

続いて「良くない点」です。

 

大手企業のインターンシップはカリキュラムなどが整っているぶん、自分で考えて進められることが少なく、どうしても作業的な仕事が多くなってしまう傾向があります。一人ひとりの裁量も小さくなってしまうため、「自分を成長させたい」「ビジネスを推し進めていく醍醐味を味わいたい」という方にはあまり向かないでしょう。


また、ベンチャー企業のインターンシップでは経営者や役員と接する機会もありますが、大手企業のインターンシップでは人事担当者や現場社員とやりとりすることがほとんどです。「経営者のすぐそばで働いてみたい」「将来は起業したいのでビジネスの創り方を学びたい」という方にもあまり向いていません。

ベンチャー企業での長期インターンシップ、良い点と良くない点

続いて、ベンチャー企業で長期インターンシップに参加するときの良い点と良くない点について考えていきましょう。

良い点

まずは「良い点」からです。

 

最大の特徴は、貴重な経験を積み、大きく成長できるということです。ベンチャー企業やスタートアップ企業では仕組みが整っていないことも多く、インターン生が幅広い業務を担当したり、大きな裁量のもとで仕事を進めたりすることも少なくありません。業務に慣れてきたら、自分で仕事を見つけて社員に提案をして、進めていける可能性もあります。スピード感のある環境で責任ある仕事に取り組むことで、成長スピードもかなり速くなるでしょう。

 

さらに経営者や役員陣などのすぐそばで働けることも大きな魅力です。社長や事業責任者などビジネスを動かしている人と直接話す機会も多いため、将来的に起業を考えている人は多くのことを学べるでしょう。組織の規模が大きくないからこそ、他の社員との距離も近く、フラットに働けることも大きな魅力です。

 

こうした環境でインターンシップを行い、そのまま社員として早期内定を獲得したり、大手企業に内定をもらっている人も少なくないようです。自分を圧倒的に成長させた方は、ベンチャー企業やスタートアップ企業でのインターンシップがオススメです。

良くない点

続いて「良くない点」です。

 

これは大手企業の裏返しになりますが、教育体制や研修制度が整っていないことです。人員にも余裕がないため早期の戦力化が求められますし、自分で勉強したりと主体的に取り組むことがより強く求められるでしょう。インターン生も貴重な戦力と考えられるため、一人ひとりの責任が大きくなることをプレッシャーに感じることもあるかもしれません。

 

また人手に余裕がないことから、やりたい仕事だけできるわけでなく、ときに自分がやらなくてもいい仕事をしなければならないこともあります。このように臨機応変な行動が求められることは、ベンチャー企業ならではの特徴と言えるでしょう。

長期インターンシップの参加企業を選ぶときに大切にしたいこと

ここまで、大手とベンチャーのインターンシップに参加するときの良い点と良くない点について見てきました。ここからは、いずれのケースのインターンシップでも、企業を選ぶときに大切にしたいポイントを説明していきます。

会社のビジョンや社長が実現したいことに共感できるか

何より大事にしたいのは、企業のビジョンや事業内容、社長が実現したいことに共感できるかという点です。もしあなたが、お金を目的とするだけであれば「アルバイト」に参加するほうが良いでしょう。長期インターンシップに参加するからには、その企業のビジョンや事業内容、社長が実現したいことに共感し、「自分もこの会社の力になりたい」「一緒に成長していきたい」と思えるかどうかを見きわめの基準にすることをオススメします。

自分が成長できるイメージを描けるか

会社のビジョンや社長が実現したいことに共感できたら、その企業のインターンシップで自分が成長できそうかをイメージしてみましょう。会社の考えに共感で来ていても、例えば同じ作業の繰り返しばかりで成長できるイメージが描けなかったら、あまり有意義な時間にはならないかもしれません。その企業で活躍している社員やインターン生の様子を見ながら、「自分もこんな風に活躍したい、成長したい」と思えるような企業を探すのが良いです。

無理なく続けられそうか

最後が、無理なく続けられそうかという点です。学生にとって一番大切なのは大学の授業ですし、それ以外にも部活動やサークル活動、アルバイトなどいろいろなことに取り組んでいる人も多いでしょう。長期インターンシップでは貴重な経験が積めますが、少なくとも3ヶ月以上、週2~3日以上にわたり企業にて勤務することになります。実際に始めてみたけどなかなか続けられなかった、となってしまうと、あなたにとっても企業にとっても大きなデメリットとなります。テスト期間中は融通が利きそうかなど、気になる点は選考などで詳しく質問してみると良いでしょう。

関連求人

ドットメディア株式会社

株式会社スキュー

株式会社アスアス

株式会社インテージ

株式会社学研ホールディングス

最後に

いかがでしょうか?大手とベンチャーの長期インターンシップに参加するならどちらが良いか、それぞれの良い点と良くない点について説明してきました。また、インターンシップ先を選ぶ際のポイントについても解説しています。ここまで読んできてすこしでも興味を持った方は、長期インターンシップの求人情報サイト『キャリアバイト』への会員登録がオススメです。会社の考えや仕事内容、働き方なども詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

この記事を読んだ人におすすめ