ヴォラーレ株式会社 代表取締役 インタビュー
2011-12-22
ヴォラーレ株式会社 代表取締役
高橋飛翔
『世界で最も尊敬される企業を創る』というビジョンを掲げ、激戦のSEO業界において急成長を遂げている、ヴォラーレ株式会社。そのヴォラーレ株式会社を東京大学法学部在学中の2007年に設立した代表取締役の高橋飛翔様に、お話を伺ってきました。
日本を変えるために会社を創った
どんな経緯で学生時代に起業されたのですか?
中学生の時に祖母が亡くなって、生きる意味や人生の意義を考えて、この世に自分が死んでからも生きた証を残したいと思うようになりました。有史に残るような偉業を為すために政治家になろうと考え、一番政治家を輩出している東京大学法学部を目指し、入学しました。
大学1年の秋に起業という選択肢を知り、先輩の起業に参加したり、起業サークルの代表を務めていく中で、自分なら絶対に起業して成功できると確信し、大学2年の冬に会社を設立しました。今は有史に残るプロダクトを作りあげた企業の創業者、経営者となる事が私の目標です。
世界に大きな影響を与えるプロダクトやサービスを創る
現在、どのような想いで会社を経営されていますか?
Twitter・Facebookが中東革命を起こしたように、企業経営者として、世界に大きなインパクトを与えるプロダクトやサービスを生み出したいと考えています。素晴らしいプロダクトを作るには、素晴らしいチームの存在が不可欠。多様で優秀な人が集まってくるように、「フェアでフラットな組織」「多様性を尊重する組織文化」を意識して組織作りに取り組んでいます。
1億円以上投資して、新規事業を成功させる
今回の募集の背景を教えて下さい。
SEOの事業で年間2億円の利益が出る体制になってきました。ただ、会社として、そこに安住するつもりは一切無く、SEO業界でNo.1になり、来年は3億円の利益を目指しています。並行して、新規事業の立ち上げも1億円以上投資して行なっていきます。
SEO業界でNo.1になることも、新規事業を成功させることも、結局は人が重要になってきますので、今回の募集に踏み切りました。
世界を変えるようなプロダクトやサービスを生み出すには、年齢や役職は関係ありません。メンバー皆が妥協せずに議論し、やり抜く事が必要とされます。ヴォラーレでは、「インターンだから」「社員だから」といった垣根はありません。その人のバックグラウンドや学歴や年齢を気にせず、個性溢れる人材を採用することをポリシーにしています。
何でもいいから、やり切ることが重要
最後に、読んでいる学生に向けてメッセージをお願いします。
大学生の方から、『大学生活の間にやるべきことは何ですか?』と良く聞かれるのですが、私は決まって『何でもいいから一つの事をやりきって欲しい』と言います。
「ナンパで100人切りを達成する」とか「成績でオールAを取る」とか、どんな分野であっても、やりきった経験を持つ人は、見える景色が違います。その経験があるかないかで、他の分野でも成功できる確率が著しく変わるんです。
その上で、『ヴォラーレ株式会社でインターンをやりきる』という選択肢を私からは提示させてください。
今、我々は大きな目標に全力でチャレンジしています。在学中に私たちと一緒に全力で仕事をやりきれば、必ず見える景色は変わり、得た経験や知識は皆さんの今後の人生にとって、必ず実りあるものになるはずです。
是非当社でやりきってみませんか?
みなさんからのご応募、お待ちしています!
ありがとうございました。
