大学在学中に2度就職活動を経験した、PORTERS新卒採用 阿久津美優樹氏にインタビュー!
就喝で「内定がゴール」だと思っている学生が多い中、自分の人生を妥協しないで考え直して卒業間近な時期に再度就職活動を経験した、阿久津氏が語る、成長のきっかけとは!?
学生時代から自分で問題を発見し、解決する思考が大切
- 大学時代は何をされていましたか?
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2年生から一橋大学の、アメリカンフットボール部(以下アメフト部)のマネージャーをやっていました。大学に入りたての頃は遊びたい気持ちもあった前、なかなか何かに集中するということが出来なかったんですが、あるときから悩むよりも行動に移さなくてはならないと思い始めました。 それまで、このアメフト部は大きな団体ではなかったため、それを改善するために大学生活の残りの時間のほとんどをささげました。少しずつ活動を積み重ねていくうちに、部の規模が大きくなり、今まで存在していなったOB回や父母界を親切することや2部だった部を1部に上げることが出来て、日々メンバーの一人ひとりが成長していくのが実感できました。私のがんばる姿を後輩たちが見て、励みにして努力し成長する姿を見せてくれたことが、今の私が常に向上心を持っている動機付けになっています。
内定がゴールではない
- 就職活動はどのようにされていましたか?
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部活動に専念していたため時間的な余裕がなくて、数社しか受けませんでした。その頃は元ライブドアの堀江氏が話題になるなどベンチャーがブームの時期でもあり、やりがいがあるように感じたため、受けた会社のほとんどがベンチャー企業でしたね。ですがベンチャーの企業体質に不安を持つようになり、内定を頂いていたのですがやはり研修などが整っている大手の企業を目指すために卒業間近の2月に再度就職活動をして、内定を頂いた住友生命に初めは就職しました。
- 在学中に2度、就職活動を行ったことでどのようなことを学ばれましたか?
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内定がゴールではないということを学びました。内定をもらうことがゴールになっていしまう学生も少なくないと思いますが、私は2回就職活動をやってみて内定をもらった後、如何にそこの会社でがんばればよいのか、何をすれば良いかということが大事だということを学びましたね。
- では何故、転職先をベンチャー企業に選んだのですか?
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実は大手企業での目標が達成したら、ベンチャー企業に転職しようと最初から決めていました。 住友生命での目標は、営業の実績がトップ3に入ること。私は幸いなことに1年ちょっとという短い期間の中で達成することができ、ベンチャー企業に転職を決めました。
向上できる環境
- 大手の企業で学ばれたことが、どのようにベンチャー企業での仕事をする上で役にたっていますか?
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住友生命では、営業のやり方について学べたり、社内のチームが最後まであきらめないで頑張るという意識が強い会社だったので、それは現在でも活かせています。PORTERSでも自分で問題を発見してそれを解決するように自発的に動いていますし、社長も自分の意思を尊重してくれます。
- 大学1,2年のうちからどのようなことを意識していけば良いと思いますか?
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「悩むならば、行動に移してほしい」と思っています。何も行動しないと成長できないので、まずはバイトをやってみてわからないことがあったらそれを積極的に社員の人に聞くというように、自分から分からないことを解決するように意識が大切だと思っています。新卒担当として、自分で積極的に動ける人、常に自分を高めていく意識を持っている人、主体的・自主的に行動する人を求めています。そんな方には、是非当社の新卒採用セミナーに来ていただきたいですね!
- 【プロフィール】
- 阿久津 美優樹(あくつ みゆき)
- 株式会社PORTERS 新卒採用担当
津田塾大学卒業後、住友生命相互会社入社、入社後約一年で営業TOP3となる。その後、ポーターズ株式会社入社、新卒採用担当となり現在に到る。


