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キャリアバイトビュー  vol 2
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〜I love eco〜 大学生にでもできるエコ活動その1

アメリカにはビニール傘がない。日本だけ。そう教えてくれたのは、株式会社エコトワザの代表取締役社長の大塚玲奈さん。エコトワザとは、研修とメディア事業で循環型社会の実現を目指している会社。そんなエコに詳しい大塚さんに、学生でもできるエコ活動についてお話を伺った。

「ビニール傘って使っていますか??ビニール傘を使う国って日本だけなんです。他の国より利便性が重視されてしまっていrるからなんですよね。でも安くてすぐ買うことが出来る分大事にしないんですよね。」なるほど。確かにビニール傘が大量に忘れられて、置いてあるコンビニなどをよく見る。「ペンもビニール傘と同じなんです。安いものを買えばどこへいったか分からなくなっても平気。もし高いペンや傘を買えば大事に使いますよね?それでそのペンや傘がなくなってしまったら、とても悲しいと思います。その悲しいと思う気持ちを大事にしてほしい。いいものを長く使う。この習慣を社会人になる前までにちゃんと身につけてほしい。忙しいからできない、ではなくて道で困っている人がいたら助ける、そんなレベルの思いやりを大事にしてほしい。」

エコバックやMy箸=エコとしか知らなかった人も多いはず。大塚さん曰く、「エコバックはあればいいけれど、無理に買う必要はないし、一人暮らしでビニール袋を使うのならそれは仕方ないこと。My箸も大事だけれども間伐材(木の成長過程でまびきの過程で発生する木材)で作られた割り箸を利用することは、林業の成長にも繋がるからパッケージの裏に間伐材って書かれていたら、ぜひ使ってください。」とのこと。
そして最後に、就活真っ盛りの学生に「企業を調べる際、その会社の環境問題への取り組み姿勢もチェックしてみてほしいです。環境に配慮ある会社は社員にも配慮あるはずだから!」と頂いた。

なにかを大事にする、その心がけからのエコ始めてみてはいかかだろうか??


取材:若林 イラスト:田力